エンジンオイルは血液?元車屋がその役割を徹底解説。

こんにちは yamasanです 🙂

今回は車のエンジンオイルの役割について書いていきたいと思います。

私も実際車の業界にいたので、エンジンオイルに関しては書きたいなと

よく言われるエンジンオイルは人間で言う血液と一緒と言われますが

実は本当にその通りなんです。

私も実際当時働いてた時、オイル交換してない車のトラブルは多かったです。

人間でもドロドロな血液だと健康にも良くない。

車も一緒なんです。

綺麗なオイルだからこそ健康で車がいてくれるんです。

エンジンオイル大切 ^ ^

自分の愛車だからこそ可愛がってください。

ではエンジンオイルの役割をいくつかに分けて書いていきたいと思います。

潤滑

それぞれの部品の潤滑でエンジンオイルは使われています!

お肌も乾燥は良くないので化粧水などやりますよね。

同じ感じだと思います。(伝わりづらいかな)笑

どうしても金属の部品で動いてるのでスムーズに動かすためにも重要です。

密封

エンジン内部の隙間を埋めてくれます。

それによりエンジン内部の気密性が高くなり

本来エンジンのベストパフォーマンスをしてくれます。

いい走りの方が運転していても気持ちが良いですよね^_^

冷却

燃焼して熱くなったエンジンを冷やしてくれます。

エンジンってめちゃくちゃ激アツなんで注意。

オイルがないと大変^^;

熱を持ちすぎて最悪オーバーヒートなど起こすこともあるので

オイルの量がなくなってないか確認しましょう。

清掃

エンジン内部で燃焼した時に発生した煤などをオイルで掃除してくれます。

そこまでやってくれるのか^^;

凄いです。

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防錆

車の部品は先程書いた通り金属でできてます。

オイルがなければシンプルに金属同士で接触していく分

そこから傷などが原因で錆びが出てきます。

それをオイルでカバーしてくれます。

まとめ

このようにオイルの役割を見てみると色んな所で大活躍してます。

エンジンオイルは血液と書きましたが、

人で置き換えれば血液ドロドロの方より血液サラサラの方の方が

健康的で長生きもしやすいと思います。

車も一緒でマメに交換していないと、

どんどん汚れていってドンドン寿命が短かくなっていきます。

私も働いていてその様な車を見てきました。

ちなみにオイル交換の目安は一般的には5000kmと言われています!

個人的には1万kmでもいいとは思いますが、、笑

それも車種によってバラバラです。

可愛い愛車だからこそオイル交換

愛車が喜んでくれます。

綺麗なオイルで車のベストパフォーマンスを発揮し充実したカーライフを送って行きましょう!

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はじめまして こんにちは【Blog Chillien】運営者のyamasanです。 日々平和にまったり過ごすのがモットー ワニに似てるって良く言われます 笑 日々気になった情報などを発信していくブログです。