マリア・カラス寄生虫ダイエット!戦後ソプラノ歌手サナダ虫で減量

 

戦後のオペラ界20世紀最高のオペラ歌手と呼ばれたマリア・カラス

ヒロインの感情をダイレクトに伝える歌唱力で、人々を虜にした歌姫

4月26日のNHKららら♪クラシックでも特集されるみたいですね。

彼女の壮大な人生は実際の舞台映像など見ると凄くヒシヒシ伝わります。

本物の DIVAですね。

色々調べて見るときになる寄生虫ダイエット!?をしてたりするので

今までの経歴や詳しい寄生虫ダイエットについてご紹介していきます。

マリア・カラスの経歴

1923年12月2日にアメリカのニューヨークで生まれたギリシャ系アメリカ人のマリア・カラス

両親が歌の才能に気づき音楽の英才教育を始めましたが

母の重圧や美声のために脂肪を増やす教育もありかなり巨漢の体型になっていたそうです。

1936年にギリシャに渡りアテネ音楽院でオペラを始めソプラノ歌手になっていき

才能と高度な歌唱のテクニック、そして美しい美貌、カリスマ性もあったマリア・カラス

オペラ至上最高のソプラノ歌手と言われるまで成長していきました。

しかし1997年9月16日フランスパリで53歳という若さで亡くなった。

実はなくなる前の最後の舞台は日本でした。

そんなマリア・カラスの詳しいストーリーなど去年映画が公開されました

映画『私は、マリア・カラス』

映画情報はこちらをクリック

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驚異の寄生虫ダイエット

永遠の妖精オードリー・ヘップバーンに憧れを抱いてたマリア・カラス。

どうしても幼少期の教育やソプラノ歌手として脂肪を増やしていました。

当時太っていた画像はこちら

確かにふくよかな体型ですね。

綺麗な美貌のためにもたくさんのダイエット方法を試みたそうなのですが、

一番効果があった驚異の方法がまさかの

腸内で寄生虫(サナダ虫)を飼うという方法だったと言われています。

ストイックを通り過ぎてやばい 笑

その方法でなんと105㎏もあった体重が55㎏にまで減らしたのです。

ダイエットが成功した後の体型はこちら

美しい!かなり違いますね。

寄生虫(サナダ虫)には驚異の能力があり

寄生虫(サナダ虫)は消化器官を持たないため、身体の表面から栄養分を吸収してくれます。

ということは腸で飼うことで脂肪分が寄生虫(サナダ虫)が吸収してくれるという、、

とんでもない 笑

こういったストイックすぎる驚異のダイエット方法で美しい美貌も手に入れスターのソプラノ歌手になっていきました。

まとめ

色々調べると浮気女のレッテルや自殺未遂の過去があったり

想像以上の過去があるみたいです。

私も実際映画見てみたいなと思いました。

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