【2020年ラグビーW杯開催地は釜石】岩手は沿岸の魅力をピックアップ

どーもyamasanです :)

なんと地元岩手の釜石でラグビーW杯が会場として使われるんです。
パチパチパチ👏

いやあ〜嬉しいですね。

なので今回は【岩手は沿岸の魅力まとめ】、 っとゆうことで岩手の沿岸の魅了をお伝えしたいと思います。

ラグビーの町 釜石

釜石市はラグビーの街で有名です。
私も正直なところW杯が決まって知りました 笑

昔釜石では、新日鉄釜石ラグビー部があって昭和54年〜昭和60年まで
V7を含む通算8度の優勝をしておりました。

めちゃくちゃ強豪です。

しかも凄いのが当時の選手たちは、高校時代無名の選手ばかりでした。
しかしチームでの練習を人一倍努力しこのような功績を作ったのです。

私もこの忍耐力をつけなければ ^^;

今回はこのような歴史があって震災の復興のためにも釜石でW杯が開催されました。
地元民として盛り上げて行きたいと思っております。

そのためにも釜石の魅力を書いて行きたいと思います。

三陸鉄道南リアス線

朝ドラのあまちゃんでも出て来た三陸鉄道。
鉄道好きにもおすすめ!

岩手の海沿いリアス式海岸沿いに走る鉄道です。

震災の影響で当時は前線運休にもなっていたのですが
盛駅から久慈駅までの163kmが今年2019年についに開通しました。

釜石の方は南リアス線となるのですが
釜石大観音(高さ48.5m)と大きな大仏が鉄道から見えます。
存在感が凄い。

平田湾も一望しながらまったりと鉄道に揺られ
まったりした時間を過ごせるのは間違いないです。

たまにイベントもやっており
車内でワインなども飲めたりして非日常を味わえる最高の鉄道になってます^ ^

仙人峠

紅葉のスポットとしても有名な仙人峠。

標高887メートルにある峠になっており、
緑がすごく多く秋になるとそれが鮮やかに色づいてめちゃくちゃ綺麗なスポット。

ドライブなどにおすすめですね。

平成19年に仙人峠道路が開通し今までの旧道よりも
20分短縮できるようになりました。

旧道で昔走ったことがあるんですけども夜は街灯が全くないので
行かない方が良いです 笑

昼間であれば自然もたくさんある道路でワインディングもあり
なかなか走りごたえのある道なので時間に余裕があれば走って見てもいいと思います。

途中の仙人峠のトンネルが明かりがないので少し不気味かもしれないです 笑
ですがなかなかの自然が綺麗な道ですのでぜひ行って見てください。

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釜石大観音

先ほども三陸鉄道のところで少し書きましたが
48.5mの白亜の観音像があります。

こう釜石を見守ってくれているような大仏様ですね。

実際に中にも入ることができ胸元まで上がっていくと展望台になっております。
少し登るのは大変です 笑

そこから見える景色は釜石港を一望でき最高です。
行って見たらすぐ「これだ」ってわかると思いますのでぜひ中も見てください^ ^

まとめ

今回は岩手の沿岸釜石をご紹介しました。
いかがでしたでしょうか?^ ^

正直復興までまだ全てが復旧したわけではありません。

しかし少しずつではありますが三陸鉄道が復旧できたり
ラグビーのW杯が開催されたり色んなこと方の協力が形になって来ております。

私たちとしても盛り上げていくのが一番だと思います。
美味しい海の幸もあるラグビーの町釜石!

ぜひ行って見ていただいて岩手沿岸の魅力を堪能して見てください^ ^

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