【雪国でのトラブルに注意】元車屋が教える雪道で安全に運転するコツ

どーもyamasanです 🙂

今回は雪道での運転
雪道は怖いです。

私の地元岩手は盆地なのもあって積雪量が凄いんです。
寒いし 笑

積もった状態での走行ってヒヤってする事は結構多くありますよね。

私自身もよく危ないっ(^_^;)
って場面は多々ありました。

そんな時の運転するコツや注意ポイントを書いていきたいと思います。

雪道のトラップ [わだち]

雪国じゃないと聞きなれないワードだと思いますがご存知でしょうか?

わだちとは車が雪道を走った後にできる軌跡です。
凄いボコボコしています。

凸←こんなイメージ 笑
少しわかりづらかったらすいません^^;

雪が積もれば積もるほどより深いわだちになるので少しでもハンドルを動かすとハンドルを持っていかれます。
私の車は2WDなのでより持ってかれます^^;

なので走行する際はわだちにそって前方の車が走った後を追いかけていきましょう!

ワイパーを立てる

雪国ってのは朝が凄いんです。

朝が一番冷え込むんです。
マイナス10度も全然ありますし

前日積もってなかったのに朝起きたらめちゃくちゃ雪積もってたり。

そんな時ワイパーが凍ってフロントガラスガラスにくっついてたり
雪に埋もれちゃたりするんです(T ^ T)

朝起きて出勤前に、雪をどかして
これは朝から結構辛いです。

その為にも冬の期間はワイパーを立てる

これは雪国ではマストですね^ ^

走行の注意!車間距離を空けて走行せよ

雪道は通常の走行よりも約2倍ぐらい車間距離を空けて走るべきです。

ブレーキを踏んでも止まらない事がざらにあります。
めちゃくちゃ怖い

自分が想像している動きにならいないのが雪道の恐怖です。

岩手は積雪普通に30cmぐらい軽く積もるんですよ。
ヒェー(T ^ T)

雪が降ってると前方も真っ白になるので車など確認しづらくなります。
しかもブレーキ踏んでもすぐ止まらないので危険

なので車間距離を空けて余裕を持って運転しましょう^ ^

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恐怖のブラックアイスバーン

ブラックアイスバーンはご存知でしょうか?

雪道で一番危ないと言われる路面状態です。

雪が積もっていなくアスファルトの上に薄い氷の膜がコーティングされている状態です。
なので普通に運転してると気づかないんです。

私地元岩手では、2019年これが原因で1日で180件も事故があった日がありました。
ゾッとします( ;∀;)

なので雪国では冬のシーズンはまず無理のない運転をして
心にゆとりを持ってドライブしていただけたらいいなと思います。

まとめ

結論から言うと雪道は大変で危ないです。
渋滞もするし。雪は個人的にはあまり好きじゃない 笑

子供の頃はワクワクしてたんですけどね
あの頃の気持ちはどこへ行ったのか 笑

まず第一前提に
余裕を持って行動して焦らず運転していただければ大丈夫だと思います。

冬の岩手も最高なのでぜひ遊びに来てください ^ ^

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はじめまして こんにちは【Blog Chillien】運営者のyamasanです。 日々平和にまったり過ごすのがモットー ワニに似てるって良く言われます 笑 日々気になった情報などを発信していくブログです。